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ほぼ毎日が洋楽
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FM福岡ポピュラー・ヒット・パレード 1980年2月24日付け
① (2) ラジオ・スターの悲劇 (Video Killed The Radio Star) / バグルス Island ILR-20646
② (1) 愛と言う名の欲望 (Crazy Little Thing Called Love) / クイーン Elektra P-529
③ (3) St.ジョージ&ザ・ドラゴン (St. George And The Dragon) / TOTO CBS Sony 06SP-431
④ (6) コンフュージョン (Confusion) / エレクトリック・ライト・オーケスト Jet 06SP-445   
⑤ (8) ムーンライト・アンド・ミューザック  (Moonlight And Muzak) / M MCA VIM-1373

⑥ (9) 涙に染めて (Trouble Again) / カーラ・ボノフ CBS Sony 06SP-421
⑦ (5) ギミー・ギミー・ギミー (Gimme Gimme Gimme [A Man After Midnight]) / アバ Discomate DSP-131
⑧ (10) エスケイプ (Escape [The Pina Colada Song] )/ ルパート・ホルムズ Infinity VIP-2804
⑨ (11) 愛しのキッズ (Kid) / プリテンダーズ Real SFL-2456 
⑩ (13) 悲しみTOO MUCH (It Hurts Too Much) / エリック・カルメン Arista 6RS-55

⑪ (12) 言い出せなくて (I Can't Tell You Why) / イーグルス Asylum P-520  
⑫ (17) ギャングスターズ (Gangsters) / スペシャルズ Chrysalis WWR-20652 
⑬ (4) ヘッド・ゲイムス (Head Games) / フォリナー Atlantic P-512
⑭ (-) ロンドン・コーリング  (London Calling) / クラッシュ Epic 06・5P-85 
⑮ (19) 危険な噂 (Don't Do Me Like That) / トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ Backstreet VIM-1374

⑯ (18) ジェーン (Jane) / ジェファーソン・スターシップ Grunt SS-3241
⑰ (7) オール・アイ・キャン・ドゥ (It's All I Can Do) / カーズ Elektra P-495
⑱ (20) アメリカン・モーニング (Just When I Needed You Most) / ランディ・ヴァンウォーマー Bearsville 06SP-447
⑲ (-) ボート・オン・ザ・リヴァー (Boat On The River) / スティクス A&M AMP-1068
⑳ (-) ルシファーズ・エンジェル (Lucifer's Angel) / クロウカス Trash TRASH-203

 全米ではこの週トップに就いたクイーンだったが、こちらのチャートでは5週連続1位はならず全英No.1楽曲へ首位を明け渡し

た。

 ニュー・エントリー3曲はいずれも全米チャートへはランク・インしていない楽曲。

 久々に耳にしたクロウカスはカナダのバンドで、メロディアスなポップなサウンドを聞かせた。

 スティクスは日本独自にカットされたトミー・ショウによる叙情バラード。

 日本での人気アップにつながった楽曲になった。


 
  
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今日聴いたCD2020年2月23日
●パズル・ピープル / テンプテイションズ (Motown B20D-61003)

 モータウンの看板のみならずロック/ソウル/R&B史に名を残す名門グループ。

 シュープリームスとの共演盤なども含め、通算7枚目の全米トッブ10アルバムは1969年ノーマン・ホイットフィールドがプロデュー

スを担当して制作。

 デニス・エドワーズが主にリードをとり、オーティス・ウィリアムス、メルヴィン・フランクリン、エディ・ケンドリックス、ポール・ウィリアム

スというラインナップで65年の「マイ・ガール」以来の全米制覇を遂げた「悲しきへだたり」を収録。

 ファンクへのアプローチもみられ、新境地を見せている。 

●イッツ・ノット・キリング・ミー / マイク・ブルームフィールド (Sony SICP-8015)

 ↑「パズル・ピ-プル」と同年リリースの初のソロ作はほぼオリジナル作で構成。

今日聴いたCD2020年2月22日
 圧倒的なライヴ・パフォーマンスで注目され、2003年にデビューしたブリティッシュ・ブルース・ロック・バンド。

 2004年から2005年にかけて日本初発売された2枚のフル・アルバムと3枚のミニ・アルバム/EPを続けざまに聞き返した。

 リアル・タイムではもっと強烈なインパクトを感じていた気がしたが...

 当時の音楽シーンの状況下に於いてはとても新鮮に聞こえたのだろうなぁ。

●22-20s (Heavenly TOCP-66307)

●live in japan / 22-20s (Heavenly TOCP-66371)

●05/03 / 22-20s (Heavenly TOCP-66298)

●why don’t you do it for me? EP / 22-20s (Heavenly TOCP-61084)

●22 days EP / 22-20s (Heavenly TOCP-61095)

●ザ・ブルース・ウォーク / ライル・ラヴェット・ラージ・バンド (Curb B23D-41004) 

 1990年、第32回グラミー賞最優秀男性カントリー歌手賞受賞作。

●Absolute Torch And Twang / k.d. lang and The Reclines (Sire 925877-2) 

 1990年、第32回グラミー賞最優秀女性カントリー歌手賞受賞作。


今日聴いたCD2020年2月21日
●The Greatest Hits / Bucks Fizz (Camden 82876507182)

 先日のエディ・マネーの「ピース・イン・アワ・タイム」の作者として気になっていたアンディ・ヒルが書いた曲をメインに81年から88年

までイギリスで3曲のNo.1を含む20曲のヒットを出したイギリス版のアバのような編成のポップ・バンド(後にヒューマン・リーグがエ

レクトリック・アバと呼ばれる成功を収めるが...)。

 本国での実績は申し分なかったが、アメリカや日本ではその魅力が伝わらずブレイクできなかった。

 私も聞き直したもののロマンティックスの「トーキング・イン・ユア・スリープ」のカヴァー以外口ずさめる曲はなかった。

●ニック・オヴ・タイム / ボニー・レイット (Capitol CPW32-5853)

 第32回グラミー最優秀アルバムに輝き、52週間かかって4月7日付けで彼女にとって初の全米No.1アルバムに到達。

 ここから遅まきながらの彼女の黄金期が訪れる。

●サイクルズ / ザ・ドゥービー・ブラザーズ (Capitol CP32-5870)

 ボニー・レイット同様、ワーナーからキャピトルへ移籍してこのアルバムで同じ年に息を吹き返したヴェテラン。

 上記2枚はどちらも当時から愛聴したアルバム。

 
 
1990年の洋楽 (27)
第32回グラミー賞発表

 ロス・アンジェルスのシュライン・オーディトリアムで現地時間2月21日に授賞式が開催。

 主要部門は熟女が占めた。

●最優秀レコード

 愛は翼にのって / ベット・ミドラー (歌) / アリフ・マーディン (プロデューサー)

●最優秀歌曲

 愛は翼にのって / ジェフ・シルバー&ラリー・ヘンリー (ソングライター) / ベット・ミドラー (歌) 

●最優秀アルバム

 ニック・オヴ・ザ・タイム / ボニー・レイット (歌) / ドン・ウォズ (プロデューサー)

●最優秀新人

 ミリ・ヴァニリ

 ボニー・レイットはこの他に最優秀女性ポップ歌手賞、最優秀女性ロック歌手賞、最優秀トラディショナル・ブルース・レコーディン

グの3部門でも受賞。

 最優秀歌曲はウィリー・ネルソンが「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」で受賞以来、過去の曲は対象外になっていたと思って

いたが...と今になって思う。

 ミリ・ヴァニリはこの後、口パクだったというのが判明し、受賞剥奪になったため、この年の新人賞は該当なしに。

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